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2011年01月25日

モニターにおける座談会

モニターには、時に座談会に参加して様々な意見を収集する場があります
座談会に参加するにあたり、モニター情報では詳細な個人情報を入力する必要があるので、人によっては不安な場合もあるようです。
個人情報100%安全というわけではありませんが、必要以上に神経質になるのと、せっかくの座談会参加を逃してしまいます。
そのため、登録したモニター会社や機関が適切に管理していますので、それほど心配はないのが現状です。

それでは、実際に座談会で得られる謝礼金はどの程度なのでしょうか。
会場アンケートや、座談会などの形式によって様々です。
例えば、TVやラジオの視聴モニターなら数万円になるケースがあります。
また、テレビで見かける街頭アンケートなどは500~3000円で、商品券や図書券で渡されるケースが大半です。
さらに、行政が行うモニター調査では10000~20000円程度になります。
そして座談会はというと、8000~20000円程度が相場で、男性モニターの方が高額になる傾向があります。

座談会は堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
意見を戦わせる討論やディベートではなく、共通の趣味や気になる事を持っている人が集まり、意見交換する場です。
割と、とにかくフレンドリーでアットホームな雰囲気で参加出来るので、異業種交流会だと思って気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
たまには、こうした息抜きや違った世界を見るのも楽しいものです。

会場アンケート

アンケートモニターの中でも、依頼元から指定された会場で行うアンケート方式が会場アンケートです。
会場では、採用された人全員に対して一律のアンケートを行い、回答します。
募集は調査企業が行っており、街頭に立っている調査員が調査に該当しそうな人を見つけては声を掛けるという方法で採用します。
謝礼はやや少なめで、粗品~3000円程度となっています。
謝礼は、基本的に当日支払いとなっており、数分~1時間ほどでアンケートは終了します。

座談会と比較すると、参加しやすいのが特徴的です。
子供同伴でも参加出来るケースもありますが、数として多くはありません。
というのは、アンケートには時間制限があるのと、他の参加者への迷惑を考慮するためです。
そのため、モニターになっている人でも、会場アンケートを引き受ける際は事前に確認するようにしましょう。
但し、育児に関する会場アンケートでは、ベビーシッターがスタッフとして参加しているケースもありますので、そういった場合は積極的に参加してみて下さい。

会場アンケートの留意点としては、時間が決められているという点です。
一度に多くの人が集まり、足並み揃えてアンケートに書き込むため、資料配布や設問の説明等の時間に間に合うように、会場入りするのが最低限のマナーです。

尚、会場までの交通費は別途支給ではなく、謝礼金に含まれていることが大半です。
もし、たまたま遠くから参加した場合は、会場のスタッフへ問い合わせましょう。

郵送やFAXでのアンケート

自宅で簡単に出来るアンケートモニターには、郵便やFAXでアンケート回答を送付するタイプがあります。
郵便やFAXで届くアンケートでは、自宅に送付されて調査票に回答を記入して返送するので、小さい子供が居ても、眠っている間に出来るので、とりわけ主婦から人気があります。

募集は調査会社や行政モニター、会社モニターや読者モニター等、大抵のモニターで行われています。
謝礼は500~2,000円と低いように見えますが、記入質問数や回答時間がマチマチなため、時給換算すれば高い方です。
また、現金ではなくポイント制によるポイント付与や、図書券や図書カードを謝礼にするケースもあります。
アンケート用紙と供に同封して、図書券が送付されてくるケースもあるので、よく確認しましょう。

郵送タイプのアンケートでは、しばしば疑問が生じることがあります。
例えば、設問の意味が分からなかったり、アンケート用紙と一緒に送付する添付資料が分からないなどです。
こうした場合な、依頼元へ問い合わせることが出来ますし、場合によってはモニターとして登録した会社に問い合わせを行いましょう。

アンケート回答に不備があると、アンケート回答が無効と判断されてしまいますので、必ずチェックした上で返送して下さい。
尚、返送する際はアンケート用紙と一緒に返送用封筒が同封されていることがほとんどです。
新たに封筒を購入する必要はありませんので、安心しましょう。

ネットアンケートとは?

ネット上で複数の質問へ回答入力したり、メールに記入して、デジタルデータとして提出するアンケートモニターです。
募集は調査企業、エントリーモニター、行政モニター、企業モニター、読者モニター等様々で、ほとんどのモニターで採用されています。
ネットアンケートの謝礼は、割と高めの謝礼金を用意しています。
調査企業以外の場合では、抽選葬式や1円=1ポイントというポイント制を採用しています。
ポイント制の場合は、大抵500円程度から換金出来ますが、近年その謝礼金は低下しているようです。

また、事前調査アンケートと呼ばれるものもあります。
これは、本格的な調査を行う前に、調査対象となる属性があるかどうかを判断するアンケートです。
事前調査アンケートを通過すると、今度は本アンケートに回答します。
そこで、座談会に参加する人方を絞り込むため、回答に一貫性があるかどうかなど細かい判断基準で選考されます。
例えば、製品を買う時に誰が選んでいるか、誰が購入しているか、何を見て購入を決定しているか、どの銘柄が好みか等、かなり細かい内容が問われます。
さらに、車に関する事前調査アンケートなら、購入した車種は新車か中古か、いつ購入したか、買い替える時期はいつか等を確認していきます。

ネットでのアンケートは、ネットに接続出来る環境とパソコンがあれば、どこでも参加出来ます
尚、デジタルデータとして人情報を送信するため、悪徳業者が名簿集めに利用することのでは?という声もありますが、安心出来るサイトかどうか、見極めることが重要です。

商品モニターとは?

比較的簡単に出来るモニターが、商品モニターと呼ばれるものです。
これは、モニターを依頼する企業から送られてきたり、或いは買った商品について感想を寄せるものです。
感想はメールや郵送、或いはFAXやTELで送ります。
最近では、ネット上の入力フォームで報告する方式もあります。
 
募集は会社モニター、エントリーモニター、読者モニターなどが採用しています。
以前は、調査会社が募集する傾向にありましたが、ネット環境の普及に伴い、企業やネットショップが直接募集するようになりました。
 
商品モニターの謝礼ですが、商品をそのまま貰えることが多いようです。
また、アンケートの量が多い場合には、図書券や謝礼金が追加されるケースもあります。
尚、謝礼金は商品券で貰うケースもあり、それほど高くはないようです。

商品モニターを行うにあたり、小さい子供がいる家庭は留意することがあります。
商品によって、子供の手に触れないようにするケースがあります。
また、ホームページやチラシに記述されているモニター募集には、モニター商法ガ混ざっているケースもあります。
例えば、美容品やダイエット用品では、募集段階では無料と明記していても、実際には購入するように促されるケースがあります。
また、浄水器のモニターもモニター商法に当てはまるケースが増えています。
悪徳商法かどうか分からない場合は、モニターの依頼元に確認したり、行政の相談窓口に相談するようにしましょう。

訪問調査とは?

訪問調査とは、自宅に直接リクルーターが来て、直接アンケートを行うものです。
時には、国勢調査のような形で、アンケート用紙を預かった上で、リクルーターが後日回収するケースもあります。

具体的には、次のような形で行われます。
訪問調査を行う社はクライアントから、特定地域や特定属性に沿ったアンケートを実施します。
そういった依頼が入ると、全国各地に在籍するリクルーターが調査員に依頼します。
リクルーターは過去アンケート回答者から、対象となる属性とその適合者を抽出します。
その上で、直接自身の家に行き、アンケート回答の依頼をします。

対象の属性となる人数が少ない場合、新たな適合者を探す必要があります。
そこで、リクルーターが対象地域の家を一軒ずつ訪問し、対象となる人を探すというわけです。
そのため、突然、自宅にリクルーターが訪れるということがあるのです。
訪問調査の謝礼は、1回あたり500~2000円程度です。
謝礼の形は主に図書券等で、調査会社から後日郵送されるケースもあります。

もし、いきなりリクルーターが来た場合、インターフォン越しに、断ってしまうことが多いのではないでしょうか。
もし来られた時には、アンケートに協力してあげて、自分もちょっとした謝礼を貰っておきましょう。
しかも、一度回答すると、次回調査の対象となる可能性がありますので、再度訪れてくれる可能性が高くなります
尚、中には押し売り目的の業者もいますので、注意して対応しましょう。

情報供与モニターの内容

モニターの中には、情報供与を中心としたものがあります。
これは、あるホームページや掲示板に書かれている内容を調査して報告するものです。
募集は行政や調査企業、或いは第三セクターが行っています。

情報供与の内容は、例えば河川付近の問題点やスーパーでの食品分量表示の嘘や偽りの有無等です。
また、チラシモニターと呼ばれるものは、新聞やポストに投函されたチラシを分類し、指定のチラシだけを集めて、NPO法人や協会等へ送付します。
謝礼は多種にわたりますので一概には言えませんが、現金での謝礼や商品券などが中心です。

情報供与モニターは、その特性から口外出来ない秘密事項や、他者には明らかに出来ない内容に関わる可能性があります。
そのため、情報供与モニターに参加する場合は、ちょっとしたお小遣い稼ぎという感覚ではなく、むしろちゃんとした仕事と捉えて参加することが大切です。

また、似たようなモニターにはミステリーショッパーと呼ばれる覆面調査があります。
これは、指定された店舗へ赴き、その店舗のサービスや接客態度、或いは清掃状況を調べます。
主に、コンサルティング会社や調査会社、そしてレストランが依頼しており、ホームページにて常時募集しています。
こちらも、重要な情報を調査するものですが、やや探偵気分になれるのが病み付きになるという声もあります。
尚、謝礼は現金を銀行口座へ振り込む形式が多いようです。
また、その金額は、利用する店舗での買い物や食事代金分程度が大半です。

初心者向けモニターの種類

モニターに初めて参加する!という方は、どのようなモニターがピッタリでしょうか。
最も簡単に取り組めるのは、アンケートモニターです
例えば、アンケートモニター募集といった形も募集がかかり、、モニターエントリーするとアンケートに回答出来るようになります。
アンケートに答えていくと、一定のポイント貯めることができ、現金に変えることが出来たりします。
達人クラスになると、30~50社と多くのアンケートサイトにエントリーしています。

ちなみに、狙い目はマーケティング調査企業によるサイト。
IT企業とは異なり、Webサイトの見た目はあまり良くありませんが、逆に謝礼金が高めに設定されています。
しかも、首都圏在住なら、座談会など高額謝礼のモニター依頼が来たりします。

次におススメなのは、商品モニターです。
これは、企業やインターネットショップで募集がかかり、簡単に応募出来てしまいます。
そのため、懸賞感覚で初心者の方が参加出来るので、オススメのモニターです。
商品モニターは選考形式で行われていますので、実際の懸賞とは異なり、応募文次第で採用確率が高くなります。
しかも、大手企業が募集している大人数によるモニターなら、抽選形式になることが多いので、運次第で選ばれます。

まずは、気軽かつ簡単に応募できるモニターから始めてみるのが、初心者には良いようです。
手間隙を掛けるよりも、まずは体験することが重要です。
慣れてきたら、他のモニターにも登録してみましょう。

子供がいる家庭向けのモニター

最近では、親子で参加出来るモニターはだんだんと増えてきます。
例えば、オモチャやゲームなどの会社は、その類です。
しかも、子供の年齢に合わせて参加出来たり、出来なかったりするモニターもあるので、是非挑戦してみましょう。
また、子供を持つ主婦としては、収納・料理・節約などに関する主婦系雑誌の読者モニターがオススメです。
幼稚園・保育園児のいる方は、毎日のお弁当や食事の献立に悩むことも多いのではないでしょうか。
そんなと時にこそ、主婦向けのモニターに参加し、主婦としてスキルアップするチャンスでもあります。
尚、子供が小さい場合は親主導でのモニターが中心ですが、子供が小学生を過ぎると親子で楽しく参加出来る会社モニターにも参加出来ます。
場合によっては、子供のみがアンケートに回答し、親は見守るというタイプのモニターもあります。
特に、注目されているのは、子供向けにお金教育を行うモニターです。
小学生高学年の子供を対象とした、株投資の親子モニター等は、かなり人気が高いようです。

モニターを通じて、今まで気付かなかった自分の子供のの意外な一面を垣間見られるチャンスです。
また、モニターを通じて、親子の会話が増えるといったメリットもあります。
尚、子供が大きくなればなるほど、外出出来る時間も増えるため、行政モニターや会社モニター、座談会にも参加出来るようになっていきます。
その分、子供の社会参加や様々な体験を行わせる機会になるので、是非参加してみて下さい。

妊娠中や子供が生まれたばかりの女性向けモニター

妊娠中や子供が生まれた女性は、ずっと自宅にいることが多いのではないでしょうか。
なかなか外に出られず、社会から取りのこされた気分になり、ストレスが溜まってしまいます。
そこで、モニターに参加することで、1歩でも外の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

例えばアンケートモニターや商品モニターは、自宅で出来るモニターなのでオススメです。
また、この時期だからこそ参加出来るモニターも、実は沢山あります。
妊婦さん向けの商品や、ベビー用品・サービス等がまさにそうで、沢山のモニターを募集しています。
中には、赤ちゃんを連れての座談会もあるのるので、同じ環境の女性同士で話が出来たりして楽しいという声もあります。
しかも、その座談会での内容が商品に反映されるケースもあるので、やりがいも得られます。

また、妊婦さんや子育てに関する雑誌読者のモニターもオススメです。
親子で取材を受けることもあるので、自分と子供の写真を綺麗に撮影してくれます。
これは、女性にとっても子供にとっても、大変良い記念になります。

尚、行政が行うモニターや放送モニタでも座談会を行っていますが、多くの場合は赤ちゃんを連れての参加は出来ないようです。
但し、女性の社会復帰に力を入れている自治体や行政等では、主催者の考え方次第で赤ちゃんを同伴させてくれるケースもあります
赤ちゃんと参加したい場合には、まず応募する前に行政担当者や関係者に確認するようにしましょう。

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